Why・・・・の巻
今年もたくさんのマスコミの方々にイルミネーションを取材していただきました。山陰放送,山陰中央テレビ,NHKテレビ,山陰中央新報,日本海新聞,読売新聞,朝日新聞・・・・・。
取材を受けて必ずのように聞かれたのが,『どうして竜を作ったのですか?』という質問。
あるときは,『最近の不景気を吹き飛ばしたいと,景気回復を願って昇り竜を作りました。』またあるときは,『みんなで,一番むずかしいものを作ろうと,あえて竜に挑戦しました。』などなど。実は確固たる理由がないので,この質問に一番苦労しました。本当は,チューブライトでアンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターを作ることに決まっていたのですが,ある瞬間の《ひ・ら・め・き》で無理やり竜に変えちゃいました。『本当にできるかなぁ・・・・』と不安いっぱいでしたが,みんなの知恵と努力で何とかできました。
ある社の電話インタビュー
「今年のコンセプトは何ですか?」
『えっ?コンセプトですか?』
「コンセプトないんですかぁ?」
『いや,ありますよぉ〜。(しばし沈黙)
今年のコンセプトは夢です!』(この瞬間,今年のコンセプトが決まりました。)
「そうですかぁ〜。で,今年の目玉オブジェは?」
『今年は竜を作ってます!!!』
「竜ですかぁ!・・・で,竜と夢はどんな関係があるんですか?」
『・・・・・・・』 (まいった!)
また,ある社の方とのやり取りでは
「来年丑年ですが,牛とか作ろうと思われなかったんですか?』
『人が思いつくようなものは作りません!』 (←快感!)
ある新聞社の方は
「なかなか写真1枚に収まりませんねぇ・・・」
『写真1枚に収まってしまうようなイルミネーションを作ってもしょうがないですからねぇ』 (←これも快感)
などなど,取材対応もなかなか大変です。
取材を受けて必ずのように聞かれたのが,『どうして竜を作ったのですか?』という質問。
あるときは,『最近の不景気を吹き飛ばしたいと,景気回復を願って昇り竜を作りました。』またあるときは,『みんなで,一番むずかしいものを作ろうと,あえて竜に挑戦しました。』などなど。実は確固たる理由がないので,この質問に一番苦労しました。本当は,チューブライトでアンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターを作ることに決まっていたのですが,ある瞬間の《ひ・ら・め・き》で無理やり竜に変えちゃいました。『本当にできるかなぁ・・・・』と不安いっぱいでしたが,みんなの知恵と努力で何とかできました。
ある社の電話インタビュー
「今年のコンセプトは何ですか?」
『えっ?コンセプトですか?』
「コンセプトないんですかぁ?」
『いや,ありますよぉ〜。(しばし沈黙)
今年のコンセプトは夢です!』(この瞬間,今年のコンセプトが決まりました。)
「そうですかぁ〜。で,今年の目玉オブジェは?」
『今年は竜を作ってます!!!』
「竜ですかぁ!・・・で,竜と夢はどんな関係があるんですか?」
『・・・・・・・』 (まいった!)
また,ある社の方とのやり取りでは
「来年丑年ですが,牛とか作ろうと思われなかったんですか?』
『人が思いつくようなものは作りません!』 (←快感!)
ある新聞社の方は
「なかなか写真1枚に収まりませんねぇ・・・」
『写真1枚に収まってしまうようなイルミネーションを作ってもしょうがないですからねぇ』 (←これも快感)
などなど,取材対応もなかなか大変です。
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